当院では歯科治療行為に対する不安、恐怖心が
強い患者様に対する診療の一助として、心身リラックスを
目的とした音響療法を行っております。これは
シンセサイザーにより特定周波数を調製した
擬似心音等のSEを治療前や治療中、患者さんに
聴いていただくことにより精神リラックス効果を
発揮するものです。
主に恐怖心が強い小児患者の場合に行いますが
不安感が強い成人の方にも効果がございます。
ご希望の方は診療時にお申し出ください。
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コメント (0)雨があまり降らず、すでに夏のような日差しに
なって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
気温が高くなり始める時期には、歯肉がいきなり
腫れたりオヤシラズが痛んだりすることが多くなり
発症すると症状が長引く傾向があります。
ムズムズしだしたらお早めに歯科受診されてください。
当院受診中の患者様はもうご存知と思われますが
6月に入り、ロビーに水槽を設置いたしました。
テトラオーロ、カージナルテトラ、オトシンクルス
ゴールデンテトラ、コリドラス(花コリ)等
主にアマゾン川に住む熱帯魚が遊泳しています。
ささやかではありますが暫時の清涼感を味わって
いただければ嬉しく思います。
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コメント (0)睡眠時無呼吸症候群とはどのようなものをさすのかというと、一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこるもの。または、睡眠1時間あたりの無呼吸や低呼吸(浅い呼吸)が5回以上おこるもの等の定義がありますが、ご自身の日中の自覚症状としては、日中のねむけが取れない、集中力が劣り疲れやすい、起きぬけの頭痛や夜間のトイレ回数が多い、等就寝時の大きなイビキなどの症状があります。また、体質的原因としては慢性的に鼻炎を患っている、顎が小さくて舌の収まりが良くない、太り気味である、扁桃腺や舌の肥大(イビキ症状を伴うことが多い)などが挙げられます。
まず確定診断は睡眠時無呼吸症候群を取り扱う内科、脳外科または耳鼻科にて諸検査(SPG等)を受ける必要があります。そしてその結果治療が必要と判断され、歯科医療機関に治療装置依頼があった場合に特殊マウスピース型装置を作製いたします。SAS担当科と歯科が協力し治療を進めていきます。治療装置作製にあたって、噛合や顎関節についての専門家が関わることによってより安全に治療を進めることが可能となっていくと思われます。
SASは放っておくと命にも関わる症候群です。症状に心当たりがございましたら睡眠時無呼吸症候群外来がある医療機関へご受診ください。
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コメント (0)仰向けになって就寝する場合、舌根部(舌の根元)が咽頭へ落ちこみます。このときに軟口蓋というやわらかい粘膜部分と舌根との隙間が少なかったりすると口での呼吸時に軟口蓋部分が振動し、いびきが発生してしまいます。鼻炎などで鼻呼吸が困難であったり、通常よりも舌が肥大している方にいびきが多くみられるようです。根本的な もっと詳しく
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コメント (0)先日は診療室内のエアコン故障により、ご来院された患者様に多大なるご迷惑をおかけいたしました。修理は速やかに行われ復旧されましたが、一時室温35度の不快状況を作り出してしまったことは大変申し訳なく、職員一同伏してお詫びいたします。
それにしても暑い日が続きました・・・
都心部では、 都市の温暖化 (ヒートアイランド現象)の進行により、環境の状況が年々深刻になっているようです。原因は、都市化の進行等による「地表面の被覆の変化」や、「エネルギー使用量の増大」などで、過去100年で約3℃の気温上昇(年平均気温)となっています。
また、地球規模では「氷がとける」現象が深刻です。最近ではエベレストの標高が低くなったという報告がありました。2年前には南米大陸に面した南極半島にある長さ約82キロ、幅約62キロ(鳥取県の広さに近い3250平方キロ)の巨大なラーセンB氷棚の一部が崩れ落ち、また南極の別の地域では「千葉県より大きな氷山」が漂流しているとのことで、地球温暖化によるさらなる「解氷」そして海面の上昇が危惧されています。
もし海面が1メートル上昇した場合、東京の下町にあたる低地地域は海水面より低くなります。また、満潮の時に海面下に住む人は410万人(日本人口の約3%)となります。
満潮の時高潮や津波がおそってくる最悪の場合には、109~378兆円もの資産が危険にさらされることになります。
壮大な話になってしまいましたが、これらはSFの話ではなく、実際に起きていること(または起こりうること)であり、我々は日常生活のなかで何ができるのかを真剣に考えていかなければならないでしょう。まずはエアコンの設定温度を少し上げてみませんか?
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