これってしばらくしたら治るのでしょうか?
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コメント (0)それによると、半年から1年に一回の歯石除去では、十分ではなく、より頻繁な歯石除去が歯周病予防には必要であるとのことでした。
実際には、どの程度の歯石除去が効果的なのでしょうか?
私としては、歯の健康のためなら、積極的に歯石を除去したいな、と考えるのですが。
お問い合わせ有り難うございます。
見える範囲の歯石は歯肉縁上歯石のことが多いですが
どのくらいの期間で再付着してくるかは個人差があります。
例えば半年に一度という期間を設けるときには
歯石付着が比較的少なく、しかし口腔全体のチェックを行うに必要
な時期が半年後であるという場合です。通常はメンテナンスする
期間をそのようにコントロールすることにより、患者さんの
通院回数等の負担を軽減でき、他に気になる部分が見られなければ
少ない回数にてメンテナンスを修了することができます。
問題となるのが歯石付着時期の個人差ですが、一ヶ月ほどで大量に
歯石が付着してしまう方もいらっしゃいます。その場合は患者さん
と相談のうえ、やはり歯石除去の期間は一~二カ月後に設定させて
いただくことになります。
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コメント (0)虫歯は菌の感染によって発症します。口腔内には虫歯菌以外にも多くの種類の菌がいます。
その種類や数も個人差があり、「虫歯菌が少ない人、又はいない人」はもちろん虫歯にかかりにくくなります。お知り合いの方の中に「一度も虫歯にかかったことがない」という人がいらっしゃるかもしれませんが、「OOさんのように虫歯にかかりにくい体質だったらいいのに・・・」と虫歯で苦労されている方ならどなたでも思うことでしょう。しかし、ご自分自身の努力ではその体質を作ることはできません。なぜなら、生後およそ19ヶ月から33ヶ月(細菌種類の決定時期)の期間に「虫歯体質」が決定されてしまい、そのような乳幼児時代に自身ではどうにもできないからです。つまり、赤ちゃんに接する大人達の生活に左右されてしまうということになります。
まず生後間もない赤ちゃんの口腔内では、お口の外から入ってきたいろいろな種類の菌がナワバリ争いをします。最初は歯が萌えていませんので口腔外から入ってきた虫歯菌は居場所がなく、歯が顔を出すと速やかに付着します。しかし、先に述べた「個人の細菌種の決定される時期」に虫歯菌が口腔内に侵入してこなかったらどうでしょう。細菌の種類はおおかた一生涯において変化しませんので、虫歯にかかりにくい体質のまま生活を送ることができるのです。
最初、虫歯菌はお口の外から入ってくるわけですが、主に赤ちゃんの「母親の口腔内」から食物を介する経路で侵入してきます。ですから母親が虫歯菌を多量に持っていることは大変危険なことであり、虫歯がある場合は妊娠する前に治療を終えておくことが重要となります。また、妊娠後は4ヶ月~7ヶ月の安定期にできるだけ歯科治療を済ませておくことも必要です。
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コメント (0)歯茎の痛みが気になり、メールしました。
2日ほど前から、上前歯の歯茎が痛みます。
歯磨きするなどその部分に触ると痛いです。触らなければ痛みは感じません。歯茎は少し腫れているような感じです。歯磨きで血などはでていないと思うのですが、これは歯周病なのでしょうか。
今朝も歯ブラシがあたると痛くて前歯が磨けませんでした。
歯科を受診した方が良いのでしょうか?それとも数日様子をみても良いものなのでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、アドバイスお願い致します。
お問い合わせ有難うございます。
いろいろ原因が考えられますが
歯茎のポケット内に大きな歯石が詰まっていたり・・・ もっと詳しく
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コメント (0)市販の電動超音波歯磨きでも取れますか?
お問い合わせありがとうございます。
歯ブラシ等では除去できません。
歯ぐきの健康状態を検査し、また歯石などが
付着しているようでしたら、ヤニと一緒に
除去してしまいます。
ご検討下さい。
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