ひらの歯科医院のDentalBlog
ドライソケットだと言われました
- 2007-07-01 (日)
- 親知らずのトラブル
先週の日曜日に右下のほっぺが腫れ痛みもひどいものだったので歯医者に行きました。そして、親知らずが原因と言われたので抜きました。その後、Drにドライソケットだと言われました。今は抗生物質と痛み止めを飲んでいます。でも痛みがひどく、痛み止めも効きません。それに、鏡で見ると大きな穴が見えます。抗生物質を飲んでいるとはいえ、食べカスやばい菌が入らないかとても心配です。 もう4日経ちますが、ほっぺはまだ少し腫れて、熱をもっています。 痛み止めを飲み続けることにも不安があります。 もうすでに、骨にまでばい菌が入っちゃってるのでしょうか? 助けてください。
こんにちは。ドライソケットになってしまったとのことですが
やはり、抗菌剤と消炎剤の服用を続ける必要があります。
水分を十分とり、頬等、熱を持っている箇所を冷やしたタオル等で
冷却してください。
食事内容は・・・
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
歯周病の予防・治療を受けるにあたって
- 2007-07-01 (日)
- 予防歯科
こんにちは。まずはご自身の口腔内症状を近隣歯科医院へお伝え下さい。医院によって治療方針が若干異なると思われますが
数件お話を伺ってみて、「通ってみよう」とご自分の納得がいく説明対応をする医院が必ず見つかるはずです。個人の様々な症状を気持ちよく・・・
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
妊娠中の歯科麻酔
- 2007-07-01 (日)
- 妊婦さんのための歯科知識
もし、虫歯だった場合に治療のときは麻酔などできないのでしょうか?
お問い合わせ有難うございます。
妊娠中であっても、歯に痛みがあるのならば・・・
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
睡眠時無呼吸症候群について
睡眠時無呼吸症候群とはどのようなものをさすのかというと、一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこるもの。または、睡眠1時間あたりの無呼吸や低呼吸(浅い呼吸)が5回以上おこるもの等の定義がありますが、ご自身の日中の自覚症状としては、日中のねむけが取れない、集中力が劣り疲れやすい、起きぬけの頭痛や夜間のトイレ回数が多い、等就寝時の大きなイビキなどの症状があります。また、体質的原因としては慢性的に鼻炎を患っている、顎が小さくて舌の収まりが良くない、太り気味である、扁桃腺や舌の肥大(イビキ症状を伴うことが多い)などが挙げられます。
まず確定診断は睡眠時無呼吸症候群を取り扱う内科、脳外科または耳鼻科にて諸検査(SPG等)を受ける必要があります。そしてその結果治療が必要と判断され、歯科医療機関に治療装置依頼があった場合に特殊マウスピース型装置を作製いたします。SAS担当科と歯科が協力し治療を進めていきます。治療装置作製にあたって、噛合や顎関節についての専門家が関わることによってより安全に治療を進めることが可能となっていくと思われます。
SASは放っておくと命にも関わる症候群です。症状に心当たりがございましたら睡眠時無呼吸症候群外来がある医療機関へご受診ください。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
浮腫み(むくみ)を起こしやすい日本人
- 2007-07-01 (日)
- 歯医者さんコラム
仰向けになって就寝する場合、舌根部(舌の根元)が咽頭へ落ちこみます。このときに軟口蓋というやわらかい粘膜部分と舌根との隙間が少なかったりすると口での呼吸時に軟口蓋部分が振動し、いびきが発生してしまいます。鼻炎などで鼻呼吸が困難であったり、通常よりも舌が肥大している方にいびきが多くみられるようです。根本的な
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
歯茎が気になります
- 2007-07-01 (日)
- 予防歯科
10月末から通い始めた歯医者ももうすぐ終わりそうです。
下にも書きましたが、虫歯で歯が痛んで・・・というよりも歯茎が気になって。
それでよくわからないんですが、あまり改善されていないような。
なのに、昨日の治療(虫歯)で、「今日で治療は終わります」と言われました。私はビックリ。。。
下の歯茎がまだプクンとまだ少し腫れているのに。。。
なので「まだ腫れているような気がしますが、あまり気にするほどじゃないということですか?」と聞いたら「うーん。そういうわけじゃないんですが、定期的な治療は必要です」という感じでした。何だかその態度に不安を感じて。
一応その日は奥歯の歯石、そして来週は気になっている部分の歯石をもう一度とってもらうことにしました。
歯茎がひどければ「終わります」なんて言われないだろうし。
私は局所麻酔をうって歯石をとるんだと覚悟をして行ったのでどうも不思議で。
とりあえず、来週聞いてみることにしますが、歯周病治療ができないんじゃないだろうか、でもそうなら他の歯医者を紹介してくれるだろうしと色々なことを考えてしまいます。
歯周病治療をしない歯医者さんってあるんですか?
こんにちは。
「今日で治療は終わります」について、状況がよく分かりませんが、虫歯治療が終了ということではないのでしょうか。また、ご自身が
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
舌小体の手術はどのように
- 2007-07-01 (日)
- 口腔外科について
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
最初の診察のときに手術はしないものなんでしょうか
- 2007-07-01 (日)
- 予防歯科
もし最初の診察のときにポケットの検査をして5~6ミリでもいきなり手術したりしないものなんでしょうか。
できれば、手術はしたくありません。歯石をとり、歯ブラシで治るものなら治したいです。最初にいきなり手術が必要だといわれなかったのは、歯石だけで治ると判断されたからなのか、それとも、どれだけ進行が進んでいても、とりあえずは初期治療をするものなんでしょうか。
初診時において、急性炎症による腫れや痛み等が見られない場合は、
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
抜歯後にずきずき痛みが続きます
- 2007-07-01 (日)
- 虫歯治療あれこれ
今、左上にできた虫歯を治療中のため、右側の歯で物を噛んでいます。右上の親知らずを1ヶ月前に別の歯科でとってもらったのですが、今この親知らずがあったあたりがずきずき痛みます。
今日も治療時はそうでもなかった(全体を見てもらい、レントゲンもとったが特に指摘されず)ので聞かなかったのですが、今かなり痛くなっています。鎮痛剤を飲んでみたのですが。今風邪を引いているのでそれも関係しているのかとも思ったのですが・・・。
ずっと片噛みしていて歯茎が炎症を起こしているのでしょうか。
食事も思うようにとれず憂鬱です。
お問い合わせ有難うございます。
症状を具体的に精査してみなければ確実なことは言えませんが、もし噛む度に痛むようでしたら「親知らずの手前の歯」になんらかの原因があるかもしれません。風邪をひいて免疫力が弱っているときには慢性炎症が急性化することも多いです。
稀に抜歯後に顎骨が菌に感染し、重篤な炎症を起こすこともありますが(ドライソケットや骨髄炎等)、レントゲン検査にてその指摘はなく、かつ抜歯から一ヶ月間無症状であったとすると、そのような心配は無いと思います。
片噛みを行う期間限定の症状と仮定すると、第2大臼歯(親知らずの一本手前)の噛み合わせに不具合がある、またはその大臼歯の周囲に歯垢か歯石が付着している状態での、全身的な免疫力の低下等、そのあたりに起炎原因があるのかもしれません。
場所が遠いのでそちらの歯科医院にかかれないのが残念です。「もしかして親知らずを抜いたときにあごの骨に何かあったのか?それとも骨髄炎?」など、とてもこわくなっていました。。。
書くのを忘れていましたが、親知らずを抜いたとき、ドライソケットにはなりました。抗生物質のついた綿をつめてもらって、2週間ほどで痛みはなくなり、その時の歯科医に「きれいになってます」といわれたのですが。何か関係があるのでしょうか。
噛み合わせは確かに親知らずを抜いてからの方が、なんとなく噛みづらいような感じはしていました。
今日は歯磨きはやめ、寝る前に再度鎮痛剤を飲んで「デントヘルス」を塗ってみようかと思っています。
他に自分でできることはありますでしょうか?
あまり痛みが我慢できないようであれば、祝日もやっている救急診療所、歯科等にかかってもよいのでしょうか(明日は祝日で休み)。今日転院してさらにまた別の、というのもなんとなく気が引けて。。。
ほんとは今すぐにでも行きたいくらいですが(TT)。
何度も聞いてすみません。
こんにちは。
抜歯後の経緯から急性骨髄炎などの疑いが出てきましたが
この場では断定できません。この場合、鎮痛剤のみでは
症状が治まりません。ご自身での対処には限界があります。
虫歯も治療途中とのことですので転院はお勧めいたしません
が、痛みが気になるのであれば勿論除痛するべきですので
応急的にでも口腔外科または休日歯科へ受診されて下さい。
あれから休日歯科に行って薬をもらい、今日かかりつけの歯科にいってきました。親知らずを抜いた歯の歯茎がきれいになってないのと(1ヶ月たつにしては)、奥から2番目の歯の神経の奥に膿がたまっているとのことでした。
親知らずを抜いた歯茎はこのまま自然に治るのをまてばよいのでしょうか?人によって個人差はありますか?
もともと子供のころから歯医者が怖かったのと、いい歯医者になかなか出会わなかったことで不信感のようなものがあったのですが、今回このHPですばやくあたたかい回答をくださり、とてもうれしかったです。
こんにちは。
是非主治医のアドバイスに従い、そして症状が快方へ向かうことをお祈りいたします。ドライソケットを患った場合は抜歯窩の治癒が通常より遅れ、食事の際に食片などが入ってしまうのが気になるとは思いますが、過剰なウガイは避けるようにしなければなりません。不良な骨組織が外へ排出され緑色の塊が出てくることがありますが、適切な後処置を受けることにより治癒へ向かいます。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「神経を抜く」というのはどのように
- 2007-07-01 (日)
- 虫歯治療あれこれ
「神経を抜く」というのはどのようにやるのでしょうか?
くだらない質問ですみません。
お問い合わせ有難うございます。
現在様々な処置方法が報告され、医院によっては若干方法が異なる場合がございますが、とりあえず当院での一般的な処置方法について述べますと
麻酔を行った後に歯の中の神経へ達するホールを形成し、針の形をしたヤスリにて神経組織を除去いたします。そして消炎、鎮静させる薬剤を貼薬し、以後数回にわたり感染組織等の除去を行い清潔な状態を確認後、最終的な封鎖材料を充填し完了いたします。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
-
- いびき
- くいしばり
- しみる
- インプラント
- ガミースマイル
- クリセラ
- サホライド
- セカンド・オピニオン
- セラミック
- ドライソケット
- ナイトガード
- フッ素
- ブリーチング
- ホワイトニング
- マウスピース
- ワーファリン
- 乳幼児
- 乳歯
- 入れ歯
- 出来物
- 動揺
- 口腔管理
- 口腔衛生
- 噛み合わせ
- 妊娠
- 妊娠初期
- 妊婦
- 子供
- 審美
- 審美歯科
- 抜歯
- 根尖部膿瘍
- 歯の神経
- 歯みがき
- 歯ブラシ
- 歯並び
- 歯周形成手術
- 歯周炎
- 歯周病
- 歯槽膿漏
- 歯牙漂白
- 歯科矯正
- 歯肉炎
- 歯軋り
- 母親
- 水分摂取
- 永久歯
- 海外
- 海外療養費支給制度
- 痛み
- 白い材料
- 白板症
- 白色海綿状母斑
- 睡眠時無呼吸症候群
- 知覚過敏
- 矯正
- 神経治療
- 素敵な笑顔
- 義歯
- 肩こり
- 胎児
- 腫瘤
- 舌
- 舌小体
- 薬剤
- 虫歯
- 虫歯体質
- 虫歯菌
- 親知らず
- 詰め物
- 赤ちゃん
- 進行止め
- 金属アレルギー
- 顎
- 顎関節
- 顎関節症
- 麻酔
- 鼻炎
- PMTC